Point 3: 英語のシャワー
Point 3: 英語のシャワー
ABC4YOUでは、シャ読(SHADOKU)という独自の方法を用いて指導しています。
シャ読(SHADOKU)は、シャドーイングと英語絵本の多読とを組み合わせた方法で、物語の世界を想像しやすくしてくれる効果があります。
シャ読(SHADOKU)は、
大量の本を読むのと同時に、すべての本の音声を聴く(正確には、聴きながらシャドーイングする)ので、英語のシャワーを浴びていることになります。教室ではヘッドホンまたはイヤホンで音声を聴きます。そのため、発音の面だけに注目した場合、対面式の英会話の授業よりも効果的です。
最初の数年は、読む本すべてに音声が付いています。
音声付きの本を大量に読むことで、登場人物の感情に合った言い方、ナレーションらしい話し方、など、本の場面に合わせた音声を自然と学ぶことができ、そのうちに体に染み込んでしまいます。
そして、音声の付いていない本を読んでも、脳内でシュミレーションできるようになっていきます。
脳内で音声をシュミレーションできるようになると、(さし絵が無くても)本の世界を自由に想像できるようになるのです。
英語のシャワーを浴びること(英語の音声を大量に聞くこと)は、英語の本の世界に浸るためだけではなく、自身の考えや想いを発するうえでもとても大事だと思いますので、最初の数年は徹底的に音声付き絵本を生徒は読みます。